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zoom RSS 母ちゃんの給料は4,000円?

<<   作成日時 : 2005/11/17 23:34   >>

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兄ちゃん達は,夜に寝る時は一緒に2階に上がるのだが,火・木は長男がバスケの夜練で帰りが遅いため,二男は一人で寝なければならない。なので母ちゃんが時間と体と心に余裕がある時は2階まで付いていく。今夜も少しの間,添い寝してお喋りをしていた時,突然「母ちゃんのお給料っていくら?」と聞いてきた。母ちゃんは冗談のつもりで「4,000円」と答えた。てっきり「え〜嘘だぁ〜」と言われると思っていたのだが,意外にも「ふぅ〜ん」という妙に納得したような返事が返ってきた。「え〜!」と言われた後のやり取りを頭の中でシミュレーションし,ちょっとウキウキしていた私は,9回裏2アウト満塁フルカウントで空振り三振をしてしまったようなガックリ気分になった。つまらんのぉ〜〜(@_@) 続けて「先月はいくらだったの?」と聞くので「4,900円」とまたまたふざけて答えたのだが,やっぱり「ふぅ〜ん」という返事。これを本気にされて,学校で先生や友達に得意げに言いふらされたら恥ずかしいじゃないか(>_<)
でもまぁとりあえず布団をかけ直し「おやすみ」をして,私は1階に戻った。洗濯物を洗濯機に入れながらふと洗面台を見ると,二男の歯ブラシにもコップにも歯磨きをした形跡が無い?!寝る前に何度聞いても「磨いたよ」と涼しい顔をして言い張っていたが,やはり「磨いたつもり」だったのだ。さっきまでの和やかな雰囲気は瞬時に吹き飛び,2階へ駆け上り二男に声をかけた。しかし,この期に及んでも彼は「えー磨いたよ」とのたまう。その記憶は今朝か昨夜か全然違う日じゃないの?とにかく磨いてないんだからと話し,洗面所へ。「???」な感じだった彼は,親に言われるまま磨いているうちに,やっぱり磨いていなかった事に気が付いたらしい(^^;) 手鏡を見ながら必要以上にゴシゴシ磨きニコニコして2階へ戻っていった。記憶の前後がごっちゃになり「つもり」になっちゃうのは二男の得意技だ。こういうのも10歳になると,少なくなってくるらしいが・・・どうなることやら(・.・;)

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