Days with Lovely dogs

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<<   作成日時 : 2006/01/26 23:14   >>

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二男の顔は,昨日にも増して腫れ上がった。見ている方が痛いくらいだ。目と目の間も腫れているので一見すると鼻が高くなったように見え横顔は欧米の外人さんのようだ。
はじめは整形外科にと思っていたが,知人に相談したところ耳鼻科が良いというアドバイスを受け,行こうと思っていた総合病院は耳鼻科の診察日ではなかったため,とりあえず個人病院へ行くことにした。
病院へ向かう車中,二男は学校を休めたことが嬉しかったのか,痛いにもかかわらずヘラヘラとしゃべりまくっていた。こっちは骨折だったらどうしようと思ってドキドキしているのに,お気楽すぎるぞオイ。
病院では問診の後,鼻と喉を確認し,レントゲン撮影となった。ほどなく診察室に呼ばれ「骨には異常は見あたりません。打撲ですね。」とのこと。はぁ〜〜良かった。これでひと安心だ。診察室を出るときに,「ボク,レントゲン初めて撮った〜」と何故か嬉しそうに言うので「でもさ,顔の写真撮る人はなかなかいないよ」と答えたら,そばで看護婦さんが笑っていた・・・(*^▽^*)ゞ
打った部分の内側が化膿しないように抗生剤と痛み止めを処方してもらい調剤薬局へ。応対してくれた薬剤師さんも,大型犬が顔にぶつかってきた経験があるとかで,「これから黒くなって黄色くなってくるんですよね。ちょうど鼻と目の間は空洞になっているので,黒いのがだんだん下に下がってきますよ。」と言われた。
お昼は,二男の好物のそばと,エビの天ぷらを揚げて一緒に食べた。家族で食べるのもいいが,こうして2人だけで食べるのも,なかなか良い時間だと感じた。彼は自分のそばを食べきり,母ちゃんの分まで横取りして食べた。痛みより食欲の方が勝っているのなら大丈夫だろう。

しかし,腫れて黒くなっているところが目の回りだけに,虐待だと思われそうで,ちょっと心配・・・。
しかも,秋の身体測定で体重が減っており,これは二男お得意の偏食のせいなのだが,「体重が減って顔にあざ」とくれば,敏感な保健室の先生はきっと虐待を疑い,校長を通して子供センターに通報するだろう。うちの学校の保健室の先生が肥満児には敏感でも,他のことには鈍感であることを願うだけだ。
それより,学校でのケガなのだから,スポーツ振興センターの給付金対象だと思うのだが,書類はもらえるのだろうか・・・?肥満児指導はどうでもいいから,医療費はちゃんと請求させてねS保健室の先生。
とにもかくにも二男君よ,はやく良くなぁ〜れ!!!


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