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zoom RSS 介護給付費支給決定通知書

<<   作成日時 : 2008/03/11 22:39   >>

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みやぎ発達障害サポートネットさんの「児童デイサービス」を受けるために,居住地の役所に届け出たところ,↑の通知書と,受給者証が届きました。




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二男は障害者自立支援法第4条第2項における「障害児」と認定された事になります。

ちょっと複雑です。

我が息子が「障害児」として認定された事。

「児童デイサービス」が1割負担で受けられる事。

どっちが重いかな〜と考えたけど,どっちも重くて計りにかけられません。



学年末が近づくと,毎年決まってクラスの「お楽しみ会」があります。

企画するための学活も何度かあります。

二男は言いました。

「お楽しみ会なんて全然楽しくないし,うるさいだけだ」って。

たしかに,キミの抱える困難を母の身に置き換えたら同じ思いかも。。。

先日参加した講演会の講師の先生と関わりを持っている青年が「ボウリングでストライクを出した時に,何故みんながハイタッチをするのか分かりません」と書いた作文をスライドで見せていただきました。

直感的な「楽しみ」や「喜び」を他人と共有できない「ややこしさ」

「お楽しみ会」を「楽しい」と思えない二男。

つくづく,息子は明らかな「自閉症」なのだと思い知らされます。



先週,「児童デイサービス」のトライアルに伺う前に,二男と一緒にサポートネットの事務局におじゃましました。
事務局長さんと二男が顔を合わせるのは,その時が初めてで,しかも一緒にいた時間は10分ほどでしたが,同じ自閉症の子を持つ事務局長さんの目から見た二男は「認められる経験が薄い」子供でした。


確かにそう。。。

10歳までは,親の一方的な思い込みで見た「育てにくい子供」だったし,我が子が直面している不安と困難が分からず,だだの「ワガママな子」というレッテルを,親である私たちが勝手に貼っていました。

10年の親子の葛藤を経て,困っていたのは親ではなく,息子だという事が分かりました。

親の無知のために失われた息子の10年を取り戻したいという思いでいっぱいです。



親も必死です。

担任の先生も,どうにか集団生活を無事に送れるよう,日々考えてくださっています。

そして,法による支援のもと,スペシャリストの先生による療育を受ける機会に恵まれた事は,本当に幸せな事だと思います。




4月には長男が中学3年生。グ〜タラな私も初めての受験生の母となります。

不器用な私にとって,受験生の子と障害を持つ子の母という二足のわらじは重荷です。

でも,気持ちを強く持って,なんとか乗り切りたいと思います。。。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
私も同じ発達障害の子を持つ母です。
診断されてからまだ1ヶ月目ですが、学校の対応に嘆いています。
初対面ですが、あまりにも状況が似すぎていてコメント入れました。
もっと個人的にお話がしたいです。いいですか?
幸せ魚
2008/03/24 15:25
幸せ魚さん,初めまして♪
このような拙いブログに,ようこそお出でくださいました。

我が家も診断されてから1年半ですが,毎日毎日が試行錯誤の連続です。つい数日前もドン底に突き落とされまして。。。切ない思いをしていたところでした。
幸せ魚さんは宮城の方ですか?仙台にお近かったら,サポートネットさんの事業でお会いできると嬉しいですね(*^^*)

私のメルアドは↑のプロフィール内にありますので,何かありましたらメールください。ただ・・・すごく申し訳ないのですが今日から2週間ほど仕事が忙しいので,すぐにお返事できないかも知れません。お許しくださいね。
アップルミント
2008/03/24 23:07

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