インフルエンザとハンバーグ

今日は定期の通院日。夕方休暇をもらい病院へ向かった。7月に今の総合病院に変えてから,通院を医師の都合に合わせなければならず,その度に早退しなければいけないので,少々心苦しいのだが,幸い管理職の理解も得られ,今年は体調を回復する年と割り切り,早く治し再び献血する日を夢見て(?)せっせと病院通いをしている。
主治医はとてもいい方で,こちらの話を良く聞いてくれる。ただ,時々ご機嫌ななめの時があるので,診察室ではまず顔色を見ることから始まる。今日は機嫌がいい日だった。あれやこれやと自覚症状を話し,丁寧な治療方針を聞くことも出来た。機嫌がいい日はとことん機嫌がいいので,次の予約を入れる時もこちらの都合を聞いてくれる。(機嫌が悪い日は勝手に入れられる・・・泣) インフルエンザの予防接種もOKが出て,良い気分で診察室を後にした。処置室で問診票を渡し,左腕に接種を受けた。痛いのだぁ~~~(T_T)献血好きの私でも皮下注射はあまり好きではない。しかもインフルエンザは液が濃いから他の注射に比べ痛いのだそうだ。アルコール綿で押さえたところは,いかにも「薬が入りました」というようにポッコリ盛り上がっていた。トホホ~~腫れるのかな・・・。
次は隣の調剤薬局へ。もう5時過ぎという事もあり,ほとんど待ち時間なしで薬が出来上がった。薬剤師さんに呼ばれ薬の説明を受けた。ところがその人は言葉の全てに「ハヒフヘホ」が入っているようで非常に聞き取りづらく,しかも声が小さいので何を言われているのか全然分からなかった。しかも説明後,薬を袋に入れる時に,おくすり手帳に貼るシールをカウンターの脇に置き私によこさなかった。単純な私は2枚作ったので1枚を捨てたのかと思ったのだが,会計中に袋の中を確認したら,やはりシールがなかったので再びその人の所へ行くと,さっきシールを置いた場所に目をやった。どうやらもみくちゃにしたらしく,再発行となった。あのさーー説明は良く聞こえないし,よく分かんないし,おまけに患者に渡すべきシールを捨てるってどーゆーことなのさ!あんたさーーいっつもそんな接客してんの?今まで苦情なかった?一体どーなってんの?はぁあー?って感じ~。事務長に訴えてやる(`´)
気を取り直して,病院近くのスーパーで買い物をし,帰宅。今夜は手ごねハンバーグだ。二男流に言うと材料を「コネコネ」して,焼いてハイできあがり。いただきま~す。しかし,一口食べてみんなで「???」となる。いつもと味が全然違ってはっきり言うとマズイのだ。いつもと同じ作り方なのに何でだろー?と思いながら食べ進む内にあることに気が付いた。これってつくねじゃん?!お肉の表示は「牛豚挽肉」だったし,見た目も赤くて牛肉の方が多いように見えた。しかし,出来上がった物は正しくハンバーグの形をしたつくねだった。・・・ということは,見た目より豚肉の方が多い,いやいやもしかしたら鶏肉も混ざった挽肉だったという事?もしかして着色してんの?ギャーーー騙された(>_<)いつもは生協で買い物をするのに,ちょっとの遠回りが嫌で立ち寄った店の肉がこれだもんねー。もうあそこで肉を買うのはやめよう。
ヤレヤレ薬剤師といい,肉といい,今日はとんだ目に遭ってしまった。
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